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壮行会

26日LHRの時間に壮行会が行われました。

今回の大会は

第63回県南高等学校総合体育大会

平成29年度野球春季地区大会県南大会

第44回秋田マーチングフェスティバル秋田大会

です。

横一列にずらりと並んだ選手団の姿は壮観の一語に尽きます。

在校生一同、団歌と校歌で激励しました。

 

 

 

生徒総会

19日7校時、LHRの時間を使って生徒総会が行われました。

全校生徒が第1体育館に集まり、生徒会会計の決算・予算や今年度の実施計画を検討しました。

 

 

 

 

応援歌練習

先週13日より始まっている応援歌練習ですが、18日より裏山練習が始まりました。

雨が降りそうな曇り空でしたが、裏山に元気な声が響いていました。

裏山での練習は20日21日のあと2回です。

頑張れ1年生!

 

 

 

新入生歓迎会

10日5・6校時を使って全校生徒参加の新入生歓迎会が行われました。

2、3年生の熱烈な(?)歓迎の中、1年生が第1体育館に入場しスタートしました。

応援団長の挨拶、校歌斉唱、団歌披露と続き、1年各クラスの級長が一列に並び決意表明が行われました。(画像)

2、3年生の声にかき消されることなく元気な決意表明が会場に響きました。

その後は部活動紹介が行われ、工夫にあふれた各部の紹介に全校が盛り上がりました。

卒業生の活躍

うれしい知らせが東北大学より入ってきました。祝

本校卒業の武田 航さん(107期)が東北大学総長賞を受賞いたしました。

おめでとうございます。

先輩達も各方面で活躍をしています。在校生も頑張れ!

(東北大学工学部の紹介ページ-別ウィンドウで開きます)


この他にも色々と活躍をされている卒業生の方もいらっしゃるかと存じます。このような輝かしい功績があれば、このホームページでも紹介をさせていただきたいと思います。ご存じの方がいらっしゃいましたらご一報いただければ幸いです。皆様のご協力とご理解をよろしくお願いいたします。

H29入学式

6日(木)、今年度の入学式が挙行されました。

全日制236名、定時制24名、緊張しながらも堂々とした入場で、無事入学を許可されました。

「横高生」としての生活が始まります。

どんな1年間が始まるか楽しみです。

新入生説明会

平成29年度入学生に向けて説明会が行われました。

第1体育館での全体会では、校長挨拶に始まり学年主任挨拶、事務部からの諸連絡や教務部、生徒指導部、進路指導部、総務部からの連絡があり、しっかりと理解するよう静かに聞いていました。

 

 

 

 

続いて仮のHR教室で書類の回収と校章・学年章などの配布がされました。

入学式まであとわずか、準備に余念のないところです。

 

東京地区大学見学会

3月22日、23日、1泊2日で東京地区大学見学会を実施しました。東京大学をはじめとする都内の難関大学を見学し、進路意識と学習意欲を高めてもらうために例年行っているもので、本校卒業の現役大学生との懇談の席も設けられ、この会の参加者の中から、東京大学をはじめとする難関大学へ合格する例も多く見られます。

3月22日は、東京工業大学、一橋大学を訪問し、東京工業大学では第5類に在籍する石山泰地さん(本校111期)、一橋大学では経済学部に在籍する松井悠さん(本校112期)に構内を案内してもらったり、難関大学合格へ向けての学習姿勢や方法について、また大学生活の実際について、生徒たちの質問に答えてもらいました。
参加生徒からは「難関大を目指すにあたって具体的に何をするべきかわからず、不安を抱えていましたが、自身の経験からたくさんのアドバイスを教えていただいたことで、不安がやわらぎ、またこれから自分がどのように受験期をむかえればよいかが見えてきました。」という感想や「大学生活についての話を聞いたり、使っている教科書を見せてもらったりして、非常に充実した時間を過ごすことができました。さらに、高校時代役に立った参考書を頂いたので、有難く使わせていただこうと思います。」という感想などがありました。

3月23日は、東京大学を訪問し、赤門や安田講堂を見学したあと、理学部に在籍する熊澤嘉宏さん(本校109期)、経済学部に在籍する松井峻さん(本校110期)と懇談をしました。学年ごとに受験に向けて何をすべきかや、学習の質やモチベーションを高めるための工夫、就職後も見据えた大学受験や大学生活についての現況や課題について、具体的に話がありました。
参加生徒からは「『甲子園を目指さない高校球児はいないように、東大を目指した』ということばに衝撃を受けた」という感想や「赤本や予備校の合格体験記には、首都圏の高校出身の人しか記載されておらず、自分と異なる状況にある場合が多かったのですが、本校の先輩という自分に近い状況の方々から多くのアドバイスをいただけて、これからどう計画していけばよいかという点で、とても参考になりました。」という感想などがありました。
また、駿台予備学校お茶の水3号館を訪問し、福本倫子先生に「難関大学進学に向けた高校生活のあり方」という題でご講演いただき、「大学や各学部の方針の重要さに気付きました。また、勉強の仕方については、部活動が続くため、『質』を高めるようにしていく必要があると思いました。」という感想や「難関大を目指す意義と心構えを学ぶことができた。『時間は創るもの』という言葉が印象に残っていて、忙しい中でも工夫して自ら時間を創造していくことが大切だと知った。」という感想などがありました。2日間天候にも恵まれ、大学進学や就職後を見据えながらこれまで以上に意欲的に学校生活を送れるような刺激に富んだ大学見学会になったようです。