作成者別アーカイブ: miirino

サイエンス・ダイアログ プログラム

12月7日、東北大学加齢医学研究所よりMd. Morshedul ALAM 博士をお招きして、英語による科学の授業を実施しました。

「老化」という現象がどのように起こるのか、また、それによってどんな疾病が引き起こされるかを丁寧に説明していただきました。また、抗酸化物質を誘導することで、様々な老化に伴う症状を改善できるという、とても興味深い内容の講義でした。

講義では、母国のバングラデシュのお話もしていただき、日本との違いや、文化について知ることができました。バングラデシュの美しい風景の写真に、とても感動しました。

専門的な内容で、かつ、英語での講義は初めての経験でしたが、概ね理解できたという感想が最も多く、また、科学や研究に関する関心が高まったと感じているようでした。


生徒の感想より
・専門的な内容を聞くことができてよかった。英語は難しかったが、いい機会だったと思う。
・とても有意義な時間だった。またこのような機会があったら参加したい。
・母国のバングラデシュの紹介もしてくれて、とてもリラックスして聞くことができた。
・専門的な科学の内容が面白く、大学に向けてのモチベーションが上がった。

高校生国外派遣交流

高校生国外派遣交流に参加する6人の代表生徒のみなさんはバスに乗って、9時10分学校を出発しました。

3泊4日で、ソウル高校訪問や科学研究プレゼンテーション、ホームステイ、ソウル市内の施設見学を行います。

本日の行程は、10時30分に秋田空港に着いて、結団式。
11時50分に秋田空港を発って、13時羽田空港着、16時に羽田空港を発ち、金浦空港着は18時35分の予定です。到着後はソウル市内の宿舎へ移動します。宿舎到着予定は、20時30分です。

生徒のみなさんは笑顔でバスに乗り込みました。
多くのことを伝え、また学んで、豊かな交流をしてくるみなさんの帰校を楽しみに待ちたいと思います。

「税に関する高校生の作文」放送のお知らせ

1年生が夏休みの課題として取り組んだ「税に関する高校生の作文」で14組大友茉莉晶さんと16組公地和音さんが揃って横手税務署長賞を受賞しました。

この2名のインタビューと作文朗読が横手かまくらFMで放送されることになりましたのでお知らせします。

 

放送日:大友茉莉晶さん 12月4日(月)  公地和音さん 12月5日(火)

時 間:10:45~、16:35~(再) 7分程度

 

是非聴取してください。

放送部 全国・東北大会出場決定

24日能代市で行われた第38回秋田県高校放送コンクールにおいて、朗読部門で12組進藤千冬さんが最優秀賞受賞、22組齋藤瑞生さんが入選、ラジオキャンペーン部門で「井戸端会議」が入選しました。

進藤千冬さんは内館牧子作「夢を叶える夢を見た」、齋藤瑞生さんは豊島ミホ作「リリイの籠」を朗読、「井戸端会議」は散歩中の犬の気持ちを描いた作品です。

最優秀賞の進藤さんは来年度長野県で行われる全国総合文化祭と2月岩手県で行われる東北放送コンテストに出場、入選の齋藤さん、「井戸端会議」も東北放送コンテストに出場を決めました。

全国大会、東北大会でも健闘を祈ります。

「青雲の志」講演会より

11月22日、東北大学大学院より中山耕輔助教をお招きして、「青雲の志講演会」を実施しました。本校理数科OB(97期生)である中山先生は、高校時代に理科の楽しさを知り、進学先の東北大学理学部で超伝導の研究と出会われました。

超伝導は、今後開発が進めば環境・エネルギー問題や医療・情報技術など幅広い分野で役立つ研究なのだそうです。中山先生は超伝導の原理を解明し、そこから新しい物質・高温超伝導体の開発を目指しているとご自分の研究内容を紹介してくださり、あわせて現在勤務されている東北大学について、キャンパスの映像を交えながら「すぐれた研究機関」として紹介くださいました。

講演の終わりには、「今が大切」(東北大学金属材料研究所初代所長・本多光太郎氏の言葉)とともに、理系・文系を問わず高校でいま幅広く体系的に学んでいることが、将来研究者として必ず役に立つというメッセージを、後輩である生徒の皆さんへ送ってくださいました。

 

 

第1学年PTA実施しました

11月21日、第1学年のPTAを実施しました。

13時からの役員会に始まり、5校時の授業参観、6校時の時間に合わせて総会、その後の学級懇談会を行いました。

メインとなる総会では今後の進路に向けた話やコース選択、修学旅行のの説明をいたしました。

雪でお足元の悪い中、参加していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

また、参加されなかったご家庭には生徒を通じて資料をお届けしますのでご確認ください。

書道部全国大会決定

11月20日~23日秋田市で行われている第50回秋田県高等学校総合美術展書道部門で21組小松香央里さんの「臨 伊都内親王願文」が来年度長野で行われる全国高等学校総合文化祭に書道部門の秋田県代表として推挙されることになりました。

写真部に続いての長野高総文祭出品決定です。

おめでとうございます。

岩手大学農学部説明会

11月20日、岩手大学農学部より武田純一教授と卒業生の柿崎理央君にお越しいただき、農学部で学ぶ内容や岩手大学での学生生活に関する説明会を実施しました。
農学関係に進学を希望する1、2年生10名が参加し熱心にお話を伺いました。ドローンを用いてキャベツの結球の様子を観察する研究など、農学が持つ幅広い可能性について説明していただき、将来の進路を考える上でよい機会になったものと思われます。

清掃ボランティア

11月17日(金)放課後、生徒会執行部で清掃ボランティアを実施しました。

学校周辺・学校~追廻・学校~杉沢の3班に分かれ落葉をかき分けながらゴミを探し回収しました。

日も短くなり、30分程度しか行えませんでしたが細かいゴミまでしっかりと拾っていました。

2年生小論文講演会~進路に役立つ小論文~

11月15日(水)、本校2年生を対象とした小論文講習会を実施しました。
株式会社学研アソシエ学力開発事業部より樗木真喜先生をお迎えし、小論文の書き方について、盛り込まなければならない内容や段落構成といった基本的なところから、テーマ型や課題文型などの入試問題に即した実際的なところまでお話いただきました。
入試に課される課されないにかかわらず、小論文で問われるような力は大学や社会では必須の力のため、生徒たちは真剣に話を聴いていました。小論文模試の結果を分析して臨んだ今日の講習会だったので、生徒たちは、小論文で求められているものや、養わなければならない力について、考えをより深めることができたと思います。