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自分の進路と人間関係を見つめ直す

10月18日(水)、本校2年生を対象とした進学講演会およびDV予防講座を実施しました。

進学講演会は、株式会社文理ラーニングより佐々木一幸先生をお迎えし、これから受験期を迎えるにあたって生徒の皆さんに心がけてほしいことをお話いただきました。センター試験の問題は、高校1~2年生で学習する範囲内から必ず出題されるので、今後はその内容がスラスラ解けるようになるまで、すなわち授業で理解した内容を「使える」レベルまでに習熟する必要があるということが強調されました。これまでの自分たちの勉強の姿勢や、「理解」のしかたが甘かったことにはっとさせられることの多い内容だったと思います。

一方、DV予防講座ではペアワークやグループでの作業を通じて、良好な人間関係を「築く」ことや互いの認識の違いについて「気付く」経験をしました。相手との関係や状況によって、相談しづらいことを抱え込んでしまう危険、また一口に「暴力」といっても様々な形があるということなど、様々な気付きにつながるお話に、考えさせられることが数多くありました。

 

 

 

 

 

2年生ボランティア活動

10月13日(金)、横手市民会館での芸術鑑賞教室を終えた後、2年生生徒でボランティア活動として会場周辺のゴミ拾いを行いました。市民会館は、年間を通してたくさんのイベントが行われ、多くの地域の皆さんが訪れます。玄関ホールの向かい側には公園があり、この時間にも親子連れの姿も見られましたが、小さなお子さんたちが安全に遊んだり、近隣の皆さんが気持ち良く散歩したりできるように、注意深く地面や遊具の近くを中心に清掃しました。きれいに見えるような場所も、よく見ると小さなゴミが落ちていたりするということで、生徒も一生懸命活動していました。

芸術鑑賞教室

10月10日から4日間続いた第3回定期考査も無事終了し、最終日の13日、毎年恒例の芸術鑑賞教室が横手市民会館で行われました。

今年はゴスペルユニット「Everything Get To Be Good」による音楽鑑賞でした。

「Joyful Joyful」「Amazing Grace」といった本格的なゴスペルソングはもちろん、「翼をください」「花は咲く」といった合唱曲としても有名な曲から数多くのミュージカルソングまでバラエティーに富んだラインナップでした。

パワフルな声に圧倒され、感動的な歌に魅了され、会場を巻き込んだMCと踊りに元気をもらいました。

Everything Get To Be Goodのみなさん素晴らしいステージをありがとうございました!

 

修学旅行まとめ

修学旅行から1週間が経ちました。国内班、海外班の生徒より感想を提出してもらいましたので、その紹介でまとめをしたいと思います。

 

国内班

 

「一生の思い出になる修学旅行でした。楽しかったのです。ありがとうございました。」

「たくさんの歴史的名所を訪問することができて、古都の魅力を感じることができました!」

「初めての関西を満喫できた。3泊4日では全然たりないぐらい楽しかった。行った場所、食べたもの、見たものすべてがいい思い出になった。」

「この修学旅行を通して、友情を深めること、そして色々なことを学ぶことができたのでよかった。 1日目の薬師寺での法話が1番印象に残っている。これからの生活の中で生かしていけることなので、生かせるようにがんばりたい。」

 

 

修学旅行第4日目の短歌です。

  白い空濁る雲下の鹿苑寺彼の黄の光は曇りを知らぬ

  

  

  学舎を目指す哀しき帰り道どうか受けたい北野の御加護

 

 

 

海外班

「長年の憧れであった海外へ行くという経験ができた。さすが多民族国家と言われることもあり、国内には宗教、民族ごとに異なる街がいくつも存在し、現地の人とは文化の違いを超えた交流ができて、とてもよい経験ができた。」

「市内観光、B&Sプログラム、ナイトサファリが印象に残っている。 市内観光では、アラブ人街は香水屋が並び綺麗だった。インド人街では店員さんからたくさん声をかけられた。」

「B&Sプログラムでは、地元の大学生の方が日本語が堪能で、とても話しやすかった。マリーナベイサンズの屋上からの景色が壮観だった。 ナイトサファリでは、正直、動物はよく見えなかったが、夜の森を見るという雰囲気が楽しかった。」

以上、生徒の感想でした。

生徒のみなさんは修学旅行で訪れたそれぞれの場所で、さまざまなことに気づき、多くのことを学びました。現在は修学旅行の思い出を胸に、充実した学校生活を送っております。

東北高等学校英語弁論大会出場者 校内発表会

生徒会役員所信表明に続いて、平成29年度秋田県高等学校英語弁論・暗唱大会 弁論の部第2位となり、11月に行われる東北大会に秋田県代表として出場する2年高橋宝久斗君の校内発表が行われました。

東北大会の練習とはいえ、全校生徒を前にした発表は大変であると思われましたが、堂々とした姿での発表を見せてくれました。

弁論テーマは「wicked chiken」

来月山形県新庄市で行われる東北大会での健闘を祈ります。

生徒会新執行部

9月20日に予定されていましたが、荒天停電のために延期していた新執行部所信表明が本日7校時の交通安全教室終了後に行われました。

本来は生徒会長、副会長、応援団長の選挙でしたが、いずれも立候補者1名ということで生徒会規約に則り選挙なしの当選ということになりました。

3名はそれぞれに今後の活動についての所信を発表し、その後、生徒会長任命の執行部役員の紹介も行われました。

新役員の皆さん、よろしくお願いします。

秋の交通安全教室

秋の交通安全教室が全校生徒対象にLHRの時間を使って第1体育館で行われました。

「高校生のための交通安全について2」

というテーマのもと、春の交通安全教室でもお世話になった横手警察署交通課の高橋友和指導主任にお話を伺いました。

春の教室のおさらいから、問題形式でブレーキ後の車が動く距離を計算し確認したり、視界の悪さを体感したりなど、今一度交通安全への意識を強く持たなければと実感しました。

日暮れが徐々に早くなっていく時期です。

下校時視界はだいぶ悪くなっていきますが、交通安全を心がけましょう。

1年進路講演会

1年生対象にこれからの進路について考える「進路講演会」が昨年同様河合塾東北支部の山田祐子さんを講師に迎え第1体育館で行われました。

まだどこか漠然としか進路を考えていない1年生に、「今後こうするべき」という熱い言葉で語りかけ「進路」を身近に感じた生徒も多かったのではないでしょうか。

「高校生活ではいくつかの分岐点がある。1年の秋はその最初の分岐点。(コース選択)」

「大学受験で問われるのは半分以上が1年生時の勉強。」

「1年生の今ならば誰でもどんな大学(難関大)にも入れる。ただし、(その大学に入学すると)覚悟を決め、受験の時までにどう準備するかが問題である。」

等々、印象深い言葉数多くありました。

講演の内容は「入試の詳細」から「入試までのロードマップ」、果ては「眠いときの勉強の仕方」まで様々なことを教えていただきました。

ちょうど1年部で保護者面談を実施し、また、コース選択の希望を出したところでもあります。

ご家庭で「これからの高校を生活」をどうするか話し合ってみるのもいいかと思います。

 

秋の交通安全指導・PTA一声運動

10月2日より秋の交通安全指導とPTA一声運動が朝の登校時行われています。

今日はあいにくの雨でしたが、生活委員の生徒、PTAの方々、職員が校門と昇降口前で声かけを行いました。

 

実施は明日までですが生活委員の皆さん、保護者の方々よろしくお願いします。

生徒の皆さんも横高生らしく大きな声で挨拶しましょう。