修学旅行まとめ

修学旅行から1週間が経ちました。国内班、海外班の生徒より感想を提出してもらいましたので、その紹介でまとめをしたいと思います。

 

国内班

 

「一生の思い出になる修学旅行でした。楽しかったのです。ありがとうございました。」

「たくさんの歴史的名所を訪問することができて、古都の魅力を感じることができました!」

「初めての関西を満喫できた。3泊4日では全然たりないぐらい楽しかった。行った場所、食べたもの、見たものすべてがいい思い出になった。」

「この修学旅行を通して、友情を深めること、そして色々なことを学ぶことができたのでよかった。 1日目の薬師寺での法話が1番印象に残っている。これからの生活の中で生かしていけることなので、生かせるようにがんばりたい。」

 

 

修学旅行第4日目の短歌です。

  白い空濁る雲下の鹿苑寺彼の黄の光は曇りを知らぬ

  

  

  学舎を目指す哀しき帰り道どうか受けたい北野の御加護

 

 

 

海外班

「長年の憧れであった海外へ行くという経験ができた。さすが多民族国家と言われることもあり、国内には宗教、民族ごとに異なる街がいくつも存在し、現地の人とは文化の違いを超えた交流ができて、とてもよい経験ができた。」

「市内観光、B&Sプログラム、ナイトサファリが印象に残っている。 市内観光では、アラブ人街は香水屋が並び綺麗だった。インド人街では店員さんからたくさん声をかけられた。」

「B&Sプログラムでは、地元の大学生の方が日本語が堪能で、とても話しやすかった。マリーナベイサンズの屋上からの景色が壮観だった。 ナイトサファリでは、正直、動物はよく見えなかったが、夜の森を見るという雰囲気が楽しかった。」

以上、生徒の感想でした。

生徒のみなさんは修学旅行で訪れたそれぞれの場所で、さまざまなことに気づき、多くのことを学びました。現在は修学旅行の思い出を胸に、充実した学校生活を送っております。