第1学年PTA実施しました

11月21日、第1学年のPTAを実施しました。

13時からの役員会に始まり、5校時の授業参観、6校時の時間に合わせて総会、その後の学級懇談会を行いました。

メインとなる総会では今後の進路に向けた話やコース選択、修学旅行のの説明をいたしました。

雪でお足元の悪い中、参加していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

また、参加されなかったご家庭には生徒を通じて資料をお届けしますのでご確認ください。

書道部全国大会決定

11月20日~23日秋田市で行われている第50回秋田県高等学校総合美術展書道部門で21組小松香央里さんの「臨 伊都内親王願文」が来年度長野で行われる全国高等学校総合文化祭に書道部門の秋田県代表として推挙されることになりました。

写真部に続いての長野高総文祭出品決定です。

おめでとうございます。

岩手大学農学部説明会

11月20日、岩手大学農学部より武田純一教授と卒業生の柿崎理央君にお越しいただき、農学部で学ぶ内容や岩手大学での学生生活に関する説明会を実施しました。
農学関係に進学を希望する1、2年生10名が参加し熱心にお話を伺いました。ドローンを用いてキャベツの結球の様子を観察する研究など、農学が持つ幅広い可能性について説明していただき、将来の進路を考える上でよい機会になったものと思われます。

清掃ボランティア

11月17日(金)放課後、生徒会執行部で清掃ボランティアを実施しました。

学校周辺・学校~追廻・学校~杉沢の3班に分かれ落葉をかき分けながらゴミを探し回収しました。

日も短くなり、30分程度しか行えませんでしたが細かいゴミまでしっかりと拾っていました。

2年生小論文講演会~進路に役立つ小論文~

11月15日(水)、本校2年生を対象とした小論文講習会を実施しました。
株式会社学研アソシエ学力開発事業部より樗木真喜先生をお迎えし、小論文の書き方について、盛り込まなければならない内容や段落構成といった基本的なところから、テーマ型や課題文型などの入試問題に即した実際的なところまでお話いただきました。
入試に課される課されないにかかわらず、小論文で問われるような力は大学や社会では必須の力のため、生徒たちは真剣に話を聴いていました。小論文模試の結果を分析して臨んだ今日の講習会だったので、生徒たちは、小論文で求められているものや、養わなければならない力について、考えをより深めることができたと思います。

第25回秋田県高等学校総合文化祭 総合開会式へ行ってきました

11月10日(金)、生徒会執行部の代表生徒15名で、大仙市大曲市民会館で行われた総合開会式へ出席してきました。会場には、全県各高校の代表生徒・職員や来賓等、総勢750人以上が集まり、盛大な式典となりました。ポスターなど各部門での表彰の後は、県南地区を中心とした各校文化部の生徒たちが、郷土芸能、演劇、合唱等を披露し、日頃の活動の成果を示しました。特に大仙地区6校合同による吹奏楽の演奏では曲のみならず楽しいダンスでも会場を盛り上げました。

この文化祭のテーマである「繋がる想像の樹 広がる創造の波」は、文化部に携わる生徒たちの今後の可能性を示すとともに、「今ここにないもの」が様々な形で次々と生み出されていく文化的創造の楽しさをイメージさせるキャッチフレーズだと思います。この秋、生徒たちが生み出すであろう、多くの創造物に期待したいです。

写真部・囲碁同好会全国大会出場決定!

 

11月11日~15日アトリオンで行われている第50回秋田県高等学校総合美術展写真部門において、本校1年生佐々木佳乃さんの「大きくなぁ~れ!」が特賞に選ばれ、来年度長野で行われる全国高等学校総合文化祭へ秋田県代表として出品も決まりました。

作品は後日HPのギャラリーで公開予定です。

 

また、11月10日~11日に盛岡市で行われた東北地区高校囲碁選手権において本校1年髙橋沙耶さんが秋田県チーム大将として県対抗戦女子団体優勝に貢献し、秋田県の全国選抜出場権を獲得しました。(後日、秋田北高等学校と代表決定戦を実施)

そして、大将戦第1位優秀選手として全国大会個人戦出場を決定しました。

日本赤十字社秋田県支部より感謝状

11月7日、日本赤十字社秋田県支部創立130周年記念秋田県赤十字大会が秋田県民会館で開催され、日本赤十字社名誉副総裁秋篠宮妃殿下のご臨席のもと、佐竹敬久支部長より本校に青少年赤十字加盟校功労の感謝状が贈呈されました。

第2学年PTAを実施しました

11月7日(火)、100名を越える保護者の皆様に来校いただき、2年生の学年PTAを実施しました。総会に先立ち、ベネッセコーポレーションの谷本祐一郎さんより、受験生の子どもを持つ保護者の皆様に向けての進学講演をしていただきました。

おもな話題

【高校入試と大学入試の違い】

①全国から受験生が集まり、かつ浪人生も競争相手となる。全国の中での自分の位置を知ることが   重要となるし、試験では「1点」の重みが異なる。

②1日2日で終わる高校入試と比べ、大学入試は出願から試験日程終了まで半年近くかかる。精神的・身体的負担が大きいが、それゆえに多くのドラマもある。諦めず頑張れば志望校を手元に引き寄せられることも。

【英語の試験の変化】

大学入学新テストでは外部検定試験の導入が検討されており、うまく活用すれば受験本番を迎えるまでの間に英語で点数を確保しておくこともできる。現在は移行期間でもあり、難関大を中心に、思考した内容を英語で記述させるなど、受験生の思考力・判断力・知識の活用力を問う問題が徐々に入試問題に登場するようになってきている。

日本国内にとどまらず、世界の様々な地域で活躍できる人材育成が期待される現在の状況を反映したお話もあり、様々な側面から大学入試を知る機会となりました。

選挙啓発出前講座

11月7日自助の時間を使って1年生に選挙啓発出前講座が行われました。

例年の行事となっていますが、今年は横手市選挙管理委員会事務局より木村亙局長、小松田剛書記、宮田聡子書記にお出でいただいて講話と模擬投票を行いました。

講話は「もうすぐ主権者となる皆さんへ」と題し、投票権の変遷や現在の投票の状況、投票することの意義や大事さについて教えていただきました。

講話が終わってからは各クラスの級長、副級長による模擬投票が行われました。

投票用紙の交付や投票管理者、立会人は担任副担任が行いました。

会の最後に生徒を代表して15組木下周平君からお礼の挨拶がありました。

「投票という形で自分の意思を反映させたい。選挙権を得たら必ず投票に赴きたい。」と感想を述べてくれました。

生徒には選挙の大事さを十分に理解し、自分に与えられた権利を行使してくれることを期待します。