センター試験激励会が行われました

センター試験を明日に控え、3年生に向けて激励会が行われました。校長先生から、これまで3年間努力してきたことをしっかり発揮できるようにと励ましの言葉をいただき、その後にダルマの目入れが行われました。学年の先生や教科担任の先生方から、3年生の合格を祈願して筆で目を入れていただきました。3年生の皆さん、体調管理に気をつけて頑張ってください。職員一同、健闘を願っています。



2学期終業式

2学期の締めくくりとしてこれから受験本番を迎える3年生へ、校長先生より「努力は裏切らない」という、力強い励ましのメッセージがありました。また同様に1、2年生に対しても、時間は有限であるというお話とともに、自由課題研究などを通じて自分の極めたい分野を冬休みに模索してきてほしいという言葉もありました。

冬季休業中は、全校12月22日~27日まで(24日を除く)、1月8日~10日の補習授業を実施します。3年生はこれに加え、センター試験本番に向けてプレテストに挑戦します。冷え込みの厳しい日々が続いていますが、寒さに負けずそれぞれの目標に向かって頑張る冬休みが始まります。

早期進路決定者の会

12月19日放課後、進路が決定した生徒と保護者の皆様に来校いただき、早期進路決定者の会を本校会議室で行いました。氏名点呼では、生徒一人ひとりが進路決定の節目に際して思いの込もった返事をしていました。次に校長先生より挨拶があり、進路決定を祝福するとともに今後の学校生活において受験に向かう仲間を支えながら、大学生活に向けて充実した時間となるようにと話をいただきました。そして、生徒代表挨拶では、卒業までの学校生活について新たな決意のもと励んでいくことが述べられました。学年主任からは、自分の目標を明確にして過ごすように話がありました。これから受験に向かう仲間とともに、より一層励んでくれることを期待しています。

平成30年度大学入試センター試験 横手高等学校で受験する皆さんへ

以下の情報が秋田県立大学のホームページに掲載されておりますので、横手高等学校で大学入試センター試験を受ける受験生の皆さんは確認をして下さい。

平成30年度大学入試センター試験 横手高等学校で受験する皆さんへ

(クリックすると新しいウインドウで開きます。また、リンク先は秋田県立大学のホームページとなります。)

高校生国外派遣交流報告

韓国への国外派遣交流旅行団が12月14日に出発し17日無事帰秋しました。

本校からは6名の生徒が参加しました。

そのうちの1名より感想をいただきましたので紹介します。

 

「韓国に着いた時の第一印象はとにかく『寒い』の一言でした秋田よりもはるかに寒いのにも関わらず雪は全くなく、あるのは冷たい風と氷だけだったのが印象的でした。韓国では焼き肉とキムチを何度も食べました。そのキムチ専用の冷蔵庫が存在し、長期間保存できる代物だそうです。

ソウル高校の生徒たちとこれまでの課題研究を発表し合い、活発な意見交換をすることが出来ましたが、ソウル高校の人たちの英語力に驚いた人は少なくはなかったと思います。たとえ、韓国語がよく分からなくても、英語が話せれば意志は伝えられたので改めて英語の重要性を感じました。話し合いを通じて、韓国と日本の発展にはそれぞれの理解と協力が必要だと思いました。地理的に近いという利点を活かすことができれば、双方に利益を見い出せるし、両国が力を合わせていくことでアジアの経済などを引っ張っていくという新たな目標も生まれてくるのではないかと考えるようになりました。

2日目から3日目にかけてそれぞれのホームステイ先に行き、ホストファミリーにソウルを案内してもらい、カラオケに行ったり、地下に広がる大規模なショッピングモールで買い物をしたり、また、国立博物館や景福宮に行き、韓国の歴史を学び、理解を深めることが出来ました。ホームステイなど、貴重な経験ができて非常に有意義な時間でした。ホストファミリーとまた会う約束しているので必ず、大人になってからまた行きたいと感じました。」

 

今後に活かせる経験ができたようで良かったです。

 

サイエンス・ダイアログ プログラム

12月7日、東北大学加齢医学研究所よりMd. Morshedul ALAM 博士をお招きして、英語による科学の授業を実施しました。

「老化」という現象がどのように起こるのか、また、それによってどんな疾病が引き起こされるかを丁寧に説明していただきました。また、抗酸化物質を誘導することで、様々な老化に伴う症状を改善できるという、とても興味深い内容の講義でした。

講義では、母国のバングラデシュのお話もしていただき、日本との違いや、文化について知ることができました。バングラデシュの美しい風景の写真に、とても感動しました。

専門的な内容で、かつ、英語での講義は初めての経験でしたが、概ね理解できたという感想が最も多く、また、科学や研究に関する関心が高まったと感じているようでした。


生徒の感想より
・専門的な内容を聞くことができてよかった。英語は難しかったが、いい機会だったと思う。
・とても有意義な時間だった。またこのような機会があったら参加したい。
・母国のバングラデシュの紹介もしてくれて、とてもリラックスして聞くことができた。
・専門的な科学の内容が面白く、大学に向けてのモチベーションが上がった。

高校生国外派遣交流

高校生国外派遣交流に参加する6人の代表生徒のみなさんはバスに乗って、9時10分学校を出発しました。

3泊4日で、ソウル高校訪問や科学研究プレゼンテーション、ホームステイ、ソウル市内の施設見学を行います。

本日の行程は、10時30分に秋田空港に着いて、結団式。
11時50分に秋田空港を発って、13時羽田空港着、16時に羽田空港を発ち、金浦空港着は18時35分の予定です。到着後はソウル市内の宿舎へ移動します。宿舎到着予定は、20時30分です。

生徒のみなさんは笑顔でバスに乗り込みました。
多くのことを伝え、また学んで、豊かな交流をしてくるみなさんの帰校を楽しみに待ちたいと思います。

「税に関する高校生の作文」放送のお知らせ

1年生が夏休みの課題として取り組んだ「税に関する高校生の作文」で14組大友茉莉晶さんと16組公地和音さんが揃って横手税務署長賞を受賞しました。

この2名のインタビューと作文朗読が横手かまくらFMで放送されることになりましたのでお知らせします。

 

放送日:大友茉莉晶さん 12月4日(月)  公地和音さん 12月5日(火)

時 間:10:45~、16:35~(再) 7分程度

 

是非聴取してください。

放送部 全国・東北大会出場決定

24日能代市で行われた第38回秋田県高校放送コンクールにおいて、朗読部門で12組進藤千冬さんが最優秀賞受賞、22組齋藤瑞生さんが入選、ラジオキャンペーン部門で「井戸端会議」が入選しました。

進藤千冬さんは内館牧子作「夢を叶える夢を見た」、齋藤瑞生さんは豊島ミホ作「リリイの籠」を朗読、「井戸端会議」は散歩中の犬の気持ちを描いた作品です。

最優秀賞の進藤さんは来年度長野県で行われる全国総合文化祭と2月岩手県で行われる東北放送コンテストに出場、入選の齋藤さん、「井戸端会議」も東北放送コンテストに出場を決めました。

全国大会、東北大会でも健闘を祈ります。