第25回秋田県高等学校総合文化祭 総合開会式へ行ってきました

11月10日(金)、生徒会執行部の代表生徒15名で、大仙市大曲市民会館で行われた総合開会式へ出席してきました。会場には、全県各高校の代表生徒・職員や来賓等、総勢750人以上が集まり、盛大な式典となりました。ポスターなど各部門での表彰の後は、県南地区を中心とした各校文化部の生徒たちが、郷土芸能、演劇、合唱等を披露し、日頃の活動の成果を示しました。特に大仙地区6校合同による吹奏楽の演奏では曲のみならず楽しいダンスでも会場を盛り上げました。

この文化祭のテーマである「繋がる想像の樹 広がる創造の波」は、文化部に携わる生徒たちの今後の可能性を示すとともに、「今ここにないもの」が様々な形で次々と生み出されていく文化的創造の楽しさをイメージさせるキャッチフレーズだと思います。この秋、生徒たちが生み出すであろう、多くの創造物に期待したいです。

写真部・囲碁同好会全国大会出場決定!

 

11月11日~15日アトリオンで行われている第50回秋田県高等学校総合美術展写真部門において、本校1年生佐々木佳乃さんの「大きくなぁ~れ!」が特賞に選ばれ、来年度長野で行われる全国高等学校総合文化祭へ秋田県代表として出品も決まりました。

作品は後日HPのギャラリーで公開予定です。

 

また、11月10日~11日に盛岡市で行われた東北地区高校囲碁選手権において本校1年髙橋沙耶さんが秋田県チーム大将として県対抗戦女子団体優勝に貢献し、秋田県の全国選抜出場権を獲得しました。(後日、秋田北高等学校と代表決定戦を実施)

そして、大将戦第1位優秀選手として全国大会個人戦出場を決定しました。

日本赤十字社秋田県支部より感謝状

11月7日、日本赤十字社秋田県支部創立130周年記念秋田県赤十字大会が秋田県民会館で開催され、日本赤十字社名誉副総裁秋篠宮妃殿下のご臨席のもと、佐竹敬久支部長より本校に青少年赤十字加盟校功労の感謝状が贈呈されました。

第2学年PTAを実施しました

11月7日(火)、100名を越える保護者の皆様に来校いただき、2年生の学年PTAを実施しました。総会に先立ち、ベネッセコーポレーションの谷本祐一郎さんより、受験生の子どもを持つ保護者の皆様に向けての進学講演をしていただきました。

おもな話題

【高校入試と大学入試の違い】

①全国から受験生が集まり、かつ浪人生も競争相手となる。全国の中での自分の位置を知ることが   重要となるし、試験では「1点」の重みが異なる。

②1日2日で終わる高校入試と比べ、大学入試は出願から試験日程終了まで半年近くかかる。精神的・身体的負担が大きいが、それゆえに多くのドラマもある。諦めず頑張れば志望校を手元に引き寄せられることも。

【英語の試験の変化】

大学入学新テストでは外部検定試験の導入が検討されており、うまく活用すれば受験本番を迎えるまでの間に英語で点数を確保しておくこともできる。現在は移行期間でもあり、難関大を中心に、思考した内容を英語で記述させるなど、受験生の思考力・判断力・知識の活用力を問う問題が徐々に入試問題に登場するようになってきている。

日本国内にとどまらず、世界の様々な地域で活躍できる人材育成が期待される現在の状況を反映したお話もあり、様々な側面から大学入試を知る機会となりました。

選挙啓発出前講座

11月7日自助の時間を使って1年生に選挙啓発出前講座が行われました。

例年の行事となっていますが、今年は横手市選挙管理委員会事務局より木村亙局長、小松田剛書記、宮田聡子書記にお出でいただいて講話と模擬投票を行いました。

講話は「もうすぐ主権者となる皆さんへ」と題し、投票権の変遷や現在の投票の状況、投票することの意義や大事さについて教えていただきました。

講話が終わってからは各クラスの級長、副級長による模擬投票が行われました。

投票用紙の交付や投票管理者、立会人は担任副担任が行いました。

会の最後に生徒を代表して15組木下周平君からお礼の挨拶がありました。

「投票という形で自分の意思を反映させたい。選挙権を得たら必ず投票に赴きたい。」と感想を述べてくれました。

生徒には選挙の大事さを十分に理解し、自分に与えられた権利を行使してくれることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

将棋部W優勝

11月4日(土)第26回全国高等学校文化連盟将棋新人大会秋田県予選において本校将棋部は男女共に個人戦を制しW優勝を果たしました。

男子の部

優 勝  進藤 宝登(24)

ベスト8 土田 流卯(23)

 

女子の部

優 勝  栗原理沙子(14)

準優勝  齊藤  泉(14)

 

なお、男子進藤君、女子栗原さん、齊藤さんの3名は12月15日16日秋田市で行われる東北新人大会、1月25日~27日浜松市で行われる全国大会に秋田県代表として出場することが決まりました。

放送部活躍

10月28日(土)横手市平鹿生涯学習センターで行われた「ふるさとの文学と読書のつどい」で本校放送部員3名が朗読を行いました。

齋藤瑞生さん(22)、國分 遥さん(11)、進藤千冬さん(12)の3名が、舞台上で第2回ふるさと秋田文学賞最優秀賞受賞作「横手盆地で農を継ぐ」(鈴木利良著)の一節を交代で読み上げました。

この朗読披露は第Ⅰ部「第4回ふるさと秋田文学賞表彰式」、第Ⅲ部「座談会『若者を引き込む読書の魅力とは』」に挟まれた第Ⅱ部として行われたもので、表彰式には選考委員の内館牧子さん、塩野米松さん、西木正明さん、座談会ではパネリストとしてタレントの壇蜜さん、医師の細谷拓真さん、作家の西木正明さん、佐竹敬久秋田県知事が登場する華々しいイベントの一環でした。

この貴重な体験を活かし、11月下旬に能代市で行われる秋田県高校放送コンクールで良い結果を出してくれることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

理数科校内課題研究発表会

11月1日、多数の保護者の皆様にも御参加をいただきながら、本校会議室において第30回理数科校内課題研究発表会が行われました。

9月に行われた中間発表会の時と比べて、内容をまとめ直しより深く考察された発表が続いて、着実に探究活動を続けている様子が見て取れました。

どの発表もユニークな視点に富み、誰にとっても興味が湧くテーマ設定となっていて、発表に参加した1年生達が目を輝かせて食い入るように先輩の話を追っていたことが印象的でした。

 

今回発表した内容にさらに研究、考察を重ね11月13日に行われる全県の理数科合同研修会で発表をする予定です。
後日、このホームページ上でもご覧いただけるように準備をしておりますので、今しばらくお待ちください。

第2回避難訓練

10月25日、LHRの時間を使って第2回避難訓練が行われました。

今回は授業時の地震から火事発生での体育館への避難でしたが、近隣住民の3名の方にも参加していただき実施しました。

避難の際、ハンカチやタオルで鼻と口を覆って避難する生徒も多く、実際同様の訓練であったと思います。

またその後、横手市役所総務部危機管理課 藤倉課長より

「 防災・減災 『高校生の君たちにお願いしたいこと』 」

と題し講演をしていただきました。

防災だけでなく、いざ災害が起きてしまったときのために「自分の周りの危険要因を取り除く」減災ということが大事なのだと教えていただきました。

無いに越したことはありませんが、もしもの時のために考えておくべきことは多いのだと思った生徒も多かったはずです。

これを機に、ご家庭での減災やハザードマップの確認、近くの避難所の確認なども考えてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田大学医学部講座による説明会を実施しました。

10月23日(月曜日)に秋田大学医学部総合地域医療推進学講座 准教授 蓮沼 直子 先生においでいただき、「秋田大学医学部講座による説明会」を実施しました。

蓮沼先生からは、医学部医学科での学習内容ばかりではなく、学部を卒業した後現場で活躍する医師になるまでにどのようなトレーニングを重ねていくのか、またご自身の経験談なども交えながら医師としてのライフワークバランスの取り方はどうなっているのかなど、医師を目指そうとしている生徒達にとっては学力面ばかりではない、医師という職業の側面を丁寧にお話しいただきました。

 

参加した2年生18名、1年生17名にとっては、自分の将来を考える上で非常によい機会になったものと思われます。